公認会計士という資格を取るには?

公認会計士とは監査や会計の専門家の事を言います。
他人の求めに応じて財務書類の監査や証明、財務に関するコンサルティング業務を行う事が主な仕事です。
日本で公認会計士になるには、国家試験を受けて合格する事が必要になります。
受験資格は特になく、年齢・学歴・性別等は関係なく誰でも受験する事が可能です。
出題方法は短答式と論文式を組み合わせた形で出題されます。
短答式は財務会計論や管理会計論等の4科目、論文式は会計学や監査論等の5科目が出題されます。
合格基準は、短答式は総点数の70%が基準とされますが、1科目でも得点が満点の40%に満たない場合には不合格になります。
論文式の基準は52%の得点比率を基準としていて、1科目でも得点比率が40%に満たない場合には不合格となります。
ちなみに試験の合格率は、短答式が高い時で30%ほどで大体の場合は10%前後、論文式は多い時で15%ほどで大体は10%を切るという狭き門になっています。
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